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ここは、住職の気まぐれ放談の場所です、お聞き苦しい事もあろうかと思いますが我慢してやってください。
ほとんど趣味の世界かも!!
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2006/08/25 :: 迷子猫その後
!!$photo1!!
獲物を狙っているのではありません、本人は熟睡中です。
なんと言っても成長の早いこと驚くばかりですよ!
その分態度もでかくなって先客の愛やパン吉を追っかけ回しています。
チッチは男のくせに母親気分でかまっています。
そうそう名前が付きました、「浩二」だそうです、
今後ともよろしくね!!
!!$img2!!
!!$photo1!!
獲物を狙っているのではありません、本人は熟睡中です。
なんと言っても成長の早いこと驚くばかりですよ!
その分態度もでかくなって先客の愛やパン吉を追っかけ回しています。
チッチは男のくせに母親気分でかまっています。
そうそう名前が付きました、「浩二」だそうです、
今後ともよろしくね!!
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2008/03/30
桜、はやいですね〜〜
[徒然日記]
今年の桜、もう、あっちこっちでいきなり満開、今までで初めてくらいです。
いつも海蔵寺の御忌法要中に満開に、五日間の間に咲き始めて満開になるのを
楽しんでいたの、今年は、まだ3月と言うのに、いきなり満開で、ビックリしました;。
地球温暖化などと言っていますが、地球規模で少しずつ自然が変わりつつ有るの
を実感しました。
時々、本当にこの文明って我々に取って必要なのか、どこか疑問を感じるこの頃
です、昔の用に生きろとは言わないけど、もう少し心豊かに生きる方法はもっと別
の所に有るような気がして成らないのは、私一人かしら、
便利が本当に良いのか、無駄が本当にだめなのか、元々人間は自然に対して他
の動物以上に不器用だし、生き方も自然の前では下手なのかもと、だからいろん
な道具を使い少し自然の流れを手前味噌にして生きているだけではないかもと、
時々思います。車、飛行機、コンピューター、これだけいろんな道具を使っても、
宇宙の構造や流れは何一つ変わっていないような気がします。
我々の先生はきっと自然の中に有るのでは、我々が忘れてしまった。大自然の営
みに身をゆだねるのもホントは一番ひつようなのでは、市場経済絶対主義の前
に、我々の心は悲鳴を上げ始めてはいないだろうか、つい60十年ほど前に、この
国は世界を相手に戦争をしていました。私の職業はおかげさまで、その当時の人
の話を直接、聞かせて貰う機会が多かった様な気がします。インパールからの生
還者、沈み行く軍艦から生還した人、もう少しで穴に埋められるところを助かった
人、涙をこぼして「おか〜〜ちゃん、家に帰ると」言いながら死んでいった兵士、
ガタルカナル島から撤退するときに、やせ細った戦友が海に沈んでゆく姿、無意
味に刀の試し切りをした人、戦後多くの部下のために法要をこつこつと続けていた
かつての上官、それぞれの人がそれぞれに一生懸命生きた証は何処へ消えたの
か出征する時幼い子供残してゆく兵士が振り返ることも出来ずに戦場へ、帰らぬ
人となった兵士、そんな話の一つ一つを思い出すたびに、あの人たちの思いは誰
が受け止めて生きてゆくのか、少し悲しい気持ちになります。
それに私の叔父も未だ南方の島から帰っていません。
安心の優しさを大切に生きたいですね。
いつも海蔵寺の御忌法要中に満開に、五日間の間に咲き始めて満開になるのを
楽しんでいたの、今年は、まだ3月と言うのに、いきなり満開で、ビックリしました;。
地球温暖化などと言っていますが、地球規模で少しずつ自然が変わりつつ有るの
を実感しました。
時々、本当にこの文明って我々に取って必要なのか、どこか疑問を感じるこの頃
です、昔の用に生きろとは言わないけど、もう少し心豊かに生きる方法はもっと別
の所に有るような気がして成らないのは、私一人かしら、
便利が本当に良いのか、無駄が本当にだめなのか、元々人間は自然に対して他
の動物以上に不器用だし、生き方も自然の前では下手なのかもと、だからいろん
な道具を使い少し自然の流れを手前味噌にして生きているだけではないかもと、
時々思います。車、飛行機、コンピューター、これだけいろんな道具を使っても、
宇宙の構造や流れは何一つ変わっていないような気がします。
我々の先生はきっと自然の中に有るのでは、我々が忘れてしまった。大自然の営
みに身をゆだねるのもホントは一番ひつようなのでは、市場経済絶対主義の前
に、我々の心は悲鳴を上げ始めてはいないだろうか、つい60十年ほど前に、この
国は世界を相手に戦争をしていました。私の職業はおかげさまで、その当時の人
の話を直接、聞かせて貰う機会が多かった様な気がします。インパールからの生
還者、沈み行く軍艦から生還した人、もう少しで穴に埋められるところを助かった
人、涙をこぼして「おか〜〜ちゃん、家に帰ると」言いながら死んでいった兵士、
ガタルカナル島から撤退するときに、やせ細った戦友が海に沈んでゆく姿、無意
味に刀の試し切りをした人、戦後多くの部下のために法要をこつこつと続けていた
かつての上官、それぞれの人がそれぞれに一生懸命生きた証は何処へ消えたの
か出征する時幼い子供残してゆく兵士が振り返ることも出来ずに戦場へ、帰らぬ
人となった兵士、そんな話の一つ一つを思い出すたびに、あの人たちの思いは誰
が受け止めて生きてゆくのか、少し悲しい気持ちになります。
それに私の叔父も未だ南方の島から帰っていません。
安心の優しさを大切に生きたいですね。
posted at 2008/03/30 0:46:28
lastupdate at 2008/03/30 0:46:28
【修正】