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<title>若住職の気まま放談</title>
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<modified>2006-07-08T16:10:31Z</modified>
<tagline>気ままに語ります、日記です。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006 , kakujou</copyright>
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<title>ありがとうは幸せの近道</title>
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<modified>2006-07-08T04:20:11Z</modified>
<issued>2006-07-08T13:20:11+09:00</issued>
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<created>2006-07-08T04:20:11Z</created>
<summary type="text/plain">　よく幼い頃に、何かをしてもらったら「ありがとう」とお礼を言いなさいと親や学校の先生にいわれたと思います。しかし、僕は子どもの頃「ありがとう」がなかなか素直に言えなかった記憶があります。ありがとうというのは感謝の気持ちです。このありがとうは相手に対して</summary>
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<name>kakujou</name>
<email>info@youkokuji.net</email> 
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<dc:subject>ありがとう</dc:subject>
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<![CDATA[ 
　よく幼い頃に、何かをしてもらったら「ありがとう」とお礼を言いなさいと親や学<br />
校の先生にいわれたと思います。しかし、僕は子どもの頃「ありがとう」がなか<br />
なか素直に言えなかった記憶があります。ありがとうというのは感謝の気持ち<br />
です。このありがとうは相手に対しての感謝の言葉なのに言った自分も不思議<br />
といい気分になります。<br />
　しかし、今の世の中、「やってもらうのが当たり前、当然の権利」など権利意<br />
識が強すぎて感謝のしにくい社会になってしまい、素直にありがとうが言えな<br />
いようになっている気がします。だけれどもありがとうという言葉は自分自身に<br />
幸せをもたらします。ありがとうと言えば言われた人も気分が良いし、言った人<br />
も気分が良くまた、「気は心」それだけで相手の自分に対する印象を良く与え<br />
ます。またこのような循環を焦らずに続ければ、きっとあなたの幸せに一歩一<br />
歩近づいてゆくことでしょう。<br />
<br />
今更ながらと思うかもしれませんが、もう一度「ありがとう」の意味を考えてみま<br />
しょう。「人のためにではなく自分のために」<br />
<br />

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