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初めまして、然阿といいます。
仏教について知らないことが沢山あり、まだまだ勉強中の身ですが、「仏教を現代人の感覚で」を目標にお話ができればと思います。
仏教について知らないことが沢山あり、まだまだ勉強中の身ですが、「仏教を現代人の感覚で」を目標にお話ができればと思います。
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2006/06/19 :: お経とは
では、その悩む心を治す薬とは?実はこれは特効薬が無いのです。ですから、
お釈迦さんは一人、一人患者(悩み苦しんでいる人)を見て、どんな風にしたら良
いかを考えて教えを説きました。よって、お釈迦さんの教えは、説いた人によって
教えが変わる(真理が変わるのではなく相手が理解できるように話すという意味)
対機説法というものでした。
今は、そのお釈迦さんの教えはお経として残され、僧侶は修行、勉強をして悩ん
でいる人に合ったお経(教え)を見つけて説くというのが僧侶の役目です。
では、その悩む心を治す薬とは?実はこれは特効薬が無いのです。ですから、
お釈迦さんは一人、一人患者(悩み苦しんでいる人)を見て、どんな風にしたら良
いかを考えて教えを説きました。よって、お釈迦さんの教えは、説いた人によって
教えが変わる(真理が変わるのではなく相手が理解できるように話すという意味)
対機説法というものでした。
今は、そのお釈迦さんの教えはお経として残され、僧侶は修行、勉強をして悩ん
でいる人に合ったお経(教え)を見つけて説くというのが僧侶の役目です。
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2006/06/13
お釈迦さまの時代と現代
お釈迦さまが、なぜ仏教を開いたかと言いますと、その原因は生老病死であり、
年を取る(老ける)のが嫌、病気になるのが嫌、死ぬのが嫌、何でこんな嫌な世界
に生まれたんだろうと悩み、何とか解決しようと修行をしたことが始まりでした。
現代においても未だ、これらの問題は根本的に解決できていません。その証拠
に、これらの話題は人々の関心が高く、たとえば健康、エステ、老化防止、難病
に対する薬など、その手の商品はブームが来る度に飛ぶように売れます。しか
し、新しい商品ブームが出ると古い商品は一気に売れなくなります。すなわち、こ
れらだけでは、問題解決ができないということを意味しているのです。だったら何
が足らないのでしょうか?
昔、お釈迦さまは、それらの悩む心を治す薬が足らないのではないかと考えま
した。それが仏の教の始まりです。
年を取る(老ける)のが嫌、病気になるのが嫌、死ぬのが嫌、何でこんな嫌な世界
に生まれたんだろうと悩み、何とか解決しようと修行をしたことが始まりでした。
現代においても未だ、これらの問題は根本的に解決できていません。その証拠
に、これらの話題は人々の関心が高く、たとえば健康、エステ、老化防止、難病
に対する薬など、その手の商品はブームが来る度に飛ぶように売れます。しか
し、新しい商品ブームが出ると古い商品は一気に売れなくなります。すなわち、こ
れらだけでは、問題解決ができないということを意味しているのです。だったら何
が足らないのでしょうか?
昔、お釈迦さまは、それらの悩む心を治す薬が足らないのではないかと考えま
した。それが仏の教の始まりです。
posted at 2006/06/13 9:13:31
lastupdate at 2006/06/13 16:32:59
【修正】